スバル インプレッサ
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スバル インプレッサ モデルチェンジ推移2007年6月5日

 

*以下スバルニュースリリースより

 

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スバル インプレッサ シリーズをフルモデルチェンジ

 

 

今回発売する第三世代のインプレッサは「新快適スタイル」という商品コンセプトのもと、スバルのコア技術である水平対向エンジンと新しいシャシーとの組み合わせによる気持ち良い走りと高い安全性を基本に、合理的で無駄のない“5ドアパッケージ”を採用。

 

「スタイリッシュと感じるデザイン」「使いやすさを感じるパッケージング」、そして「信頼と確かさを感じる気持ち良い走り」の3つの価値を凝縮した、スバルのグローバルスタンダードカーとしての提案である。


富士重工業は、スバル車独自の水平対向エンジンとシンメトリカルレイアウトがもたらす“意のままに操れる気持ち良い走り”を追求するとともに、高い安全性と環境性能のさらなる向上を図り、「スバルだからこそできる魅力的な価値提案」の実現を目指しており、インプレッサはその方向性を示す最初の新型車である。


インプレッサは、1992年11月の発売以来、軽快でスポーティな走り、コンパクトなボディサイズ、使い勝手の良さなどが、世界中の幅広いお客様に支持されている。

 

 

【開発のポイント】
商品コンセプトの「新快適スタイル」を実現するために、「SPORTY(スポーティ)」、「CASUAL(カジュアル)」、「COMPACT(コンパクト)」の3つをすべての開発に共通するキーワードに設定。インプレッサの本来持つ、スポーティで安心、安全な走りをさらに進化させながら、クラスを超えた快適さや気持ち良さ、クオリティを追求。

 

 

・「SPORTY」………インプレッサならではの個性を表現する流麗なデザインや、もっと自由にどこまでも行きたくなる、思い通りに操れる気持ち良い走りを表現。


・「CASUAL」………どのようなシーンでも走りや乗り心地においてストレスを感じさせないこと、乗る人すべてが使いやすいと感じることを表現。


・「COMPACT」……合理的なパッケージングによる、コンパクトなボディサイズからは想像できない室内空間の広さと実用性の高さを表現。

 

 

1. パッケージング
ゆとりある居住空間や使いやすいラゲッジスペース、良好な視界などをあわせ持つ“5ドアパッケージ”。

 

 

2. デザイン
機能と美しさの融合。光と影をコントロールしたボディ面造形や質感の高いディテールを特長とするエクステリアと、スポーティで快適かつ使い勝手のよいインテリア。

 

 

3. パワートレーン
水平対向エンジンと縦置きトランスミッションによる優れた操縦安定性を生み出すシンメトリカルレイアウト。どのような場面でも思い通りに加速でき、気持ち良く走れるスムースでストレスを感じさせない3種類のエンジンラインナップ。

 

 

4. シャシー/ボディ
新型シャシー「SI-シャシー(SUBARU Intelligent-Chassis)」を採用。新開発のリヤサスペンションなどにより素直な操縦安定性としなやかで快適な乗り心地を実現。また、ボディ構造の合理化により、優れたボディ剛性と軽量化を両立。

 

 

5. 安全
新環状力骨構造ボディを進化させ、前面、側面、後面の全方位に対応する高い衝突安全性能を実現。

 

 

6. 環境性能
エンジンの基本性能を高めたほか、Info-ECOモードの採用、ボディの軽量化などを図り、排出ガス浄化性能と燃費性能を向上。

 

 

7. 快適装備
空調性能を高めたエアコンや高い静粛性を確保した室内、音場特性に優れるオーディオシステムなどを採用し、快適な居住空間を実現。

 

 

【グレード構成】
・「15S」 実用域での扱いやすさと環境性能を両立させたベーシックモデル。
・「20S」 ゆとりあるエンジン性能と安心感を備えたスタンダードモデル。
・「S-GT」 気持ち良く力強いエンジン性能

 

 

【主な商品特長】
1. パッケージング
・全高、全幅、ホイールベースを拡大させながらもリヤオーバーハングを短くすることで、すっきりとしたフォルムとゆとりある空間を実現。

・新開発のダブルウィッシュボーン式リヤサスペンションの採用によりラゲッジスペースの張り出しを抑制し、カーゴルームのユーティリティを向上。ゴルフバッグ2個の横積み、または機内持込みサイズのキャリーバック5個の積載が可能。

・ドライバーが体格に合わせてシートポジションを自由に調整できるよう、全車に運転席シートリフター、チルトステアリングを装備し、テレスコピックステアリングも採用(「15S」、「20S」にメーカー装着オプション、「S-GT」に標準装備)。

・フロントフードをしっかりと確認できるようフロントワイパー高を抑制し、見切りがよく車両感覚がつかみやすい、優れた視界を実現。

・リヤクォーターガラス、リヤゲートガラスの形状を工夫し、安全性のための良好な後方視界を確保。

・サッシュ付きドアの採用によりドア開口面積を広げるとともにリヤドア開度を広げ、乗降性を向上。

 

 

2. デザイン
(1) エクステリア
・フード前端からリヤウインドゥまで続く流れと、短いリヤオーバーハングで軽快感を表現。

・サイドはのびやかな曲面にエッジのきいたシャープなキャラクターラインを配し、面質を入念に作り込むことで、光の陰影による表情の変化を演出。

・大きく張り出したフロントフェンダー、リヤフェンダー、全車標準のルーフスポイラー(LEDハイマウントストップランプ内蔵)やLEDリヤコンビランプなどによりスポーティなイメージを強調。

・ヘッドランプは、プロジェクターランプを中心とした立体的なデザインで機能性を表現。

・ボディカラーは、全9色を設定。

 

 

(2) インテリア
・センターパネルからドアトリムにかけて躍動的な金属調加飾パネルを配し、スポーティさと空間の広がり感を演出。

・外気温、平均燃費、デジタル時計を常時表示するインフォメーションメーター、オーディオ、ナビゲーションシステムを、視認性や操作性に優れるセンターパネル上部に配置し機能性を追求。

・フロントシートのクッション部に低反発タイプのウレタン素材を採用し、走行時の振動吸収性を向上。また、正確なドライビングポジションの維持のため腰や背中を面で支える新しいシートバックスプリングを開発。

・イグニッションキーをONにするとメーターの指針が最大値まで上昇し、速やかに戻ることで走り
への期待を高めるスイープ機能付きの3連メーターを採用。また、燃費のよい走行状態の際に点灯して省燃費走行を促すInfo-ECOランプを装備。

・明るく開放感があり上質感を際立たせるアイボリーと、スポーティさの中にエレガントさを表現したオフブラックの2色のインテリアカラーを設定。(「15S」、「20S」)

 

 

3. パワートレーン
(1) 1.5? DOHCエンジン(「15S」)/2.0? SOHCエンジン(「20S」)
・等長等爆エキゾーストシステムの採用により、気筒間の排気干渉を軽減し排気効率を高め、全回転域での優れたトルク特性を実現。(「15S」「20S」)

・吸気バルブの開閉タイミングを油圧で連続的に変化させるAVCS(アクティブ・バルブ・コントロール・システム)を採用。燃焼効率の向上を図り、低回転域からのなめらかなトルク特性を実現。(「15S」)

・バルブスプリングの低荷重化、バルブリフター頂面の鏡面加工およびモリブデンコーティングなど、各部にフリクション低減技術を投入。燃費性能と排出ガス浄化性能を両立。(「15S」)

 

 

(2) 2.0? ターボエンジン(「S-GT」)
・吸排気バルブの開閉タイミングを油圧で連続的に変化させるデュアルAVCSを採用。燃焼効率の向上を図り、低回転域からのなめらかなトルクと、アクセル操作にリニアに反応するレスポンスのよい加速を実現。

・等長等爆エキゾーストシステムの採用により、気筒間の排気干渉を軽減し排気効率を高め、全回転域での優れたトルク特性を実現。

・インテークマニホールドに、吸気の流れをコントロールして燃焼効率を高めるTGV(タンブル・ジェネレーテッド・バルブ)を内蔵。特にエンジン始動直後の燃焼効率を向上。

・排気ポートに空気を強制導入し未燃焼ガスを燃やす2次エアシステムを採用。冷態時の有害物質の削減と触媒の早期活性化を促進。

・レスポンスに優れた小型タービンを採用。ハウジング形状の最適化などにより、低回転域から高回転域までリニアな出力特性を実現。

・液体封入式エンジンマウントを採用し、静粛性、乗り心地を向上。またブラケットの樹脂化により、軽量化を達成。

 

 

(3) トランスミッション/AWDシステム
・緻密な変速コントロールを可能とした制御システムを採用し、ショックが少なくレスポンスのよい変速フィーリングとフリクション低減による燃費向上を両立。また、マニュアル感覚のシフト操作を楽しめるスポーツシフト*を採用(AT車)。

・ATセレクトレバーとInfo-ECOモードスイッチにより、シフトモードを[Info-ECO][スポーツ][マニュアル]の3モードに切り替えが可能。

・信号待ちなどで、ブレーキを踏んで一定時間が経過すると変速機構をニュートラル状態にして燃費向上を促進するNコントロールシステムを採用。

・AT車はアクティブトルクスプリットAWDを、MT車はビスカスLSD付センターデフ方式AWDを
採用。
*スポーツシフトはProdrive. Ltdの登録商標です。

 

 

4. シャシー/ボディ
・エンジン搭載位置を前端部で22mm、デフセンター部で10mm下げることで、水平対向エンジンの特性をさらに活かした低重心化を図り走行安定性を向上。

・フロントサスペンションはストラット式を採用。また、フロントクロスメンバーの断面形状をボックス化してサスペンション支持剛性を向上させながら衝突安全性を確保。

・フロントフロア部の構造合理化により軽量化を図り、リニアな操舵感と優れた操縦安定性を実現。

・リヤサスペンションには新設計のダブルウィッシュボーン式を採用。路面からの入力を効率的に吸収し、しなやかで上質な乗り心地と素直なハンドリング、優れた静粛性を実現。

・ブレーキシステムにタイロッド式タンデムブレーキブースターを採用。確かな制動感と優れたブレーキコントロール性を実現。

・坂道などでの発進時に、ブレーキペダルから足を離してもブレーキ力を約1秒間保持するヒルスタートアシストを装備。(「S-GT」のVDC装着MT車)

・ボディ構造の合理化を図るとともに骨格部材に590Mpa級を中心とした高張力鋼鈑を使用すること
で、優れたボディ剛性と従来比20kgの軽量化を実現。

 

 

5. 安全
・基本のフレーム構造を合理的に進化させることで、衝突時のエネルギーを効率的に吸収、分散させ、前面、側面、後面において、すべての形態の衝突における高度な衝突安全性を実現。

・相手車や歩行者の被害軽減に配慮した、優れたコンパティビリティを実現。

・デュアルSRSエアバッグを全車標準装備し、SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグをメーカー装着オプション設定。

・前面衝突時にドライバーの下肢障害を軽減するセイフティペダルを採用。

・アクティブセイフティ性能を高めるVDC(横滑り防止装置)をメーカー装着オプションで設定
(「S-GT」)。

 

 

6. 環境性能
・1.5 DOHCエンジン車と2.0 SOHCエンジン車で、「平成17年排出ガス基準75%低減」を達成するとともに、2.0ターボエンジン車で「平成17年排出ガス基準50%低減」をクリア。また、1.5DOHCエンジン車のうち、2WD/4AT(車両重量1,270kg以上)とAWD/5MTは「平成22年度燃費基準+20%」、2WD/5MT車とAWD/4ATは「平成22年度燃費基準+10%」を達成(グリーン税制による減税対象車)。

・車室内に揮発性の少ない部材や接着剤を使用し、鼻、のどなどへの刺激の原因とされるホルムアルデヒド、トルエンなどのVOC(Volatile Organic Compounds:揮発性有機化合物)を削減。また、ボディ塗料に含まれるVOCの削減にも配慮。
・全車にInfo-ECOモードを採用し、メーターパネル内のInfo-ECOランプが点灯することで、燃料
消費の少ない走行を促進。

 

 

7. 快適装備
(1) エアコン
・コンプレッサーや冷媒の効率的な利用を可能としたサブクールタイプのコンデンサーの採用やエアコ
ンユニット内部の通気抵抗削減により、最大風量を10%増やしながら、吹き出し音や作動音を低減。

・エアコン作動時のエンジンへの負荷を低減し燃費にも貢献。

・全車にリヤヒーターダクトを標準装備。

 

 

(2) オーディオ&ナビゲーションシステム
@ CDプレーヤー&AM/FMチューナー(「15S」にメーカー装着オプション)
電子素子の厳選やスピーカーの専用開発により基礎音質を向上させるとともに、室内の音場特
性に合わせたチューニングを実施。

A CDプレーヤー&AM/FMチューナー[MP3/WMA対応](「20S」にメーカー装着オプション)
基礎音質の向上や音場特性のチューニングに加えて、ドアの制振化を実施。さらに、乗員が設
定したイメージに合わせて音量を自動調整する「車速連動音量可変機能」を採用。センターコ
ンソール内にAUX端子を装備し、携帯オーディオなどの接続も可能。

B オーディオ一体型HDDナビゲーションシステム(SUBARU G-BOOK ALPHA対応)
(全車にメーカー装着オプション)

 

 

<ナビゲーション部>
・ソフトウェアの最適化や40GBの大容量HDD(ハードディスクドライブ)の採用により、3D画面のスクロール時や目的地案内の再探索時の素早い処理能力を実現し使い勝手を向上。

・よりきめ細かく鮮明な画像が楽しめる7インチワイドVGA液晶モニター&LEDバックライトを採用。

 

 

<専用オーディオ部>
・ヘッドユニットに、車室内の音響特性の補正を行い全ての座席に最適な音響品質を提供するAudysseyMultEQ*技術を採用。
・徹底した音質チューニングを施すとともにノイズや歪みを最小限に抑え、より原音に忠実な再生を実現。
*AudysseyMultEQは米国Audyssey Laboratories,Inc.の登録商標です。

 

 

<エンターテイメント機能>
・CDやDVDのほか、CD-R/RW、DVD±R/RWの再生が可能。またMP3やWMAといった各種音楽圧縮形式にも対応。
・センターコンソール内にAUX端子を装備し、携帯オーディオやビデオカメラなどの機器の接続も可能。

 

 

(3) その他装備
・盗難警報装置を全車標準装備。また、イモビライザーを「S-GT」に標準装備(「15S」、「20S」 にメーカー装着オプション)。
・ガスダンパー付エンジンフードを全車標準装備。
・キーレスアクセス&プッシュスタートをメーカー装着オプションで設定。

 

 

【販売計画】
シリーズ全体で 2,500台/月

 

・価格(消費税込み)

1,459,500-2,593,500円

スバル インプレッサ 15S スバル インプレッサ S−GT

 

 
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