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インプレッサスポーツの4WDの性能は?実燃費や雪道走行を徹底評価!

インプレッサスポーツの4WD性能を徹底評価!

 

2016年10月にセダンタイプのG4とともにフルモデルチェンジされたインプレッサスポーツは、「2016–2017日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、歴代最高の評価を獲得し、月間販売台数のベスト10に迫る大ヒットを記録しています。

 

中でもハッチバックタイプのインプレッサスポーツは、広い年齢層から支持されています。

 

インプレッサは他のスバル車のように4WDというイメージは、あまり強く押し出してませんが、ハッチバックタイプのスポーツでは、「やはりせっかくインプレッサに乗るなら4WDを」というユーザーも多く、往年のスバルファン「スバリスト」を中心に、インプレッサの4WD人気は現在でも健在であることがうかがえます。

 

そこで、人気のインプレッサスポーツ4WD車について、燃費や走行性能、コストパフォーマンスなどをあらためて探ってみます。

 

 

 

 

インプレッサスポーツの4WDグレードの価格は?

 

インプレッサスポーツ4WDの価格
1.6i-L 4WD :2,160,000円~
2.0i-L 4WD :2,397,600円~

 

インプレッサスポーツの2WD車と4WD車(スバルではAWD と表記していますが、当記事ではわかりやすく以下4WDと記載させて頂きます)の価格差は216,000円となっています。

 

その駆動方式による価格差は平均的なものですが、ライバル他車と比べてインプレッサスポーツの価格は大変リーズナブルに設定されているために、4WDだから高いという印象はありません。

 

 

〇 駆動方式構成比(9月1日の先行予約開始~11月14日 )


https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2335(スバルグローバルメディアサイト)

 

発売直後の受注のグレード構成を見ると、他社同クラスの車種よりも4WDの比率は高く、特に2.0L車においては2WD車を大きく上回っており、このあたりも、手ごろな価格設定が要因ではないかと思われます。

 

インプレッサスポーツ1.6L車 
2WD 16% 
4WD 10%


インプレッサスポーツ2.0L車
2WD 23% 
4WD 51%

 

 

インプレッサスポーツの2WDと4WDの装備の差

 

インプレッサスポーツの2WDと4WDに装備の差はありません。

 

ですが1.6L車と2.0L車の間に、SI-DRIVE、LEDサイドターンランプ&ターンインジケーター付ミラー、本革巻ステアリングホイール/セレクトレバー、キーレスアクセス&プッシュスタート、運転席&助手席8ウェイパワーシートなどの標準装備の差があります。

 

 

ライバル車との比較

 

〇 アクセラスポーツ4WD車

 

インプレッサスポーツ ライバル車 アクセラスポーツ

 

アクセラスポーツ1.5L:2,046,600円~
アクセラスポーツ22XD :3,013,200円~

 

インプレッサスポーツ4WDの価格は、アクセラスポーツの1.5L車より100㏄大きいエンジンであることもあって、12万円ほど高いのですが、7つの乗員保護エアバッグに加えて歩行者保護エアバッグまでも標準装備することだけでも、十分納得のいく価格といえます。

 

さらに、アクセラスポーツのクリーンディーゼル車は圧倒的な動力性能を持ちますが、300万円を超える高額車になってしまいます。

 

インプレッサスポーツの2.0L車が非常にリーズナブルに見えてきます。

 


〇 トヨタ オーリス4WD車

 

インプレッサスポーツ ライバル車 オーリス

 

オーリス150:1,984,255円~

 

オーリスの4WDは1.5L車にのみ設定。ハイブリッドや1.2L直噴ターボ車にはありません。

 

価格的にはかなり低い設定ですが、「トヨタセーフティセンスC」も各種エアバッグもメーカーオプションになるため、この価格では自動ブレーキさえ装備されていないことに注意が必要です。

 

 

インプレッサスポーツの4WD車の実燃費は?

 

インプレッサスポーツの4WD車のカタログ燃費 

 

インプレッサスポーツ1.6L

2WD車:18.2㎞/L 

4WD車:17.0㎞/L


インプレッサスポーツ2.0L

2WD車:16.0~17.0㎞/L 

4WD車:15.8~16.8㎞/L

 

ハイブリッドやダウンサイジングされた直噴ターボなど、特に燃費を意識したエンジンではありませんが、軽量・コンパクトな新型プラットフォームや水平対向エンジンとリニアトロニックによって、1.6L、2.0Lともに2WD車と4WD車の燃費の差は少なく、1.0~1.2L㎞/Lの範囲にとどまります。

 

また、1.6L車と2.0L車の燃費差も0.2~1.2㎞/Lと非常に少ないのも、インプレッサスポーツに20L車、そして4WD車の比率が高い要因です。

 

 

インプレッサスポーツの4WD車の実燃費

 

インプレッサスポーツ2.0L 

2WD車(e燃費):13.05㎞/L

4WD車(e燃費):11.69~11.91㎞/L


インプレッサスポーツ1.6L

2WD車(e燃費):12.23~13.64㎞/L

4WD車(e燃費):11.89~15.81㎞/L

 

平均実燃費(みんから):12.01㎞/L

 

カタログ燃費同様に、実燃費でも4WD車と2WD車、そして1.6L車と2.0L車の燃費の差は少なく、2.0L車が欲しくなる結果です。

 

逆に、1.6L車の方は価格以外には経済的なメリットが少なく、2WDの方を選んだほうがいいかも知れません。

 

 

ライバルの燃費

 

〇 マツダアクセラスポーツ4WDのカタログ燃費

 

22XD 4WD車:18.0~19.6㎞/L
1.5L 4WD車:17.8㎞/L
1.5L 4WD車16.4㎞/L

 


〇 マツダアクセラスポーツ4WD車の実燃費

 

アクセラスポーツ1.5L 

2WD車(e燃費):13.55~15.90㎞/L

4WD車(e燃費):13.31㎞/L


アクセラスポーツ2.2XD

2WD車(e燃費):15.43~18.27㎞/L

4WD車(e燃費):13.73~16.31㎞/L

 

平均実燃費(みんから)

ガソリン車 12.92km/L

ディーゼル車 16.02km/L

 

ガソリン車より燃費のいいディーゼルエンジンですが、4WD車は2.2Lという排気量ということもあり、インプレッサスポーツの2.0L車と同程度になり、1.5L車の燃費もインプレッサスポーツの16L車を下回っています。

 

しかし、実燃費ではインプレッサスポーツを逆転し、特にディーゼル車では大きな差をつけています。

 

 

インプレッサスポーツの4WD車の雪道の走行性能は?

 

シンメトリカルAWD
※インプレッサスポーツ:subaru.jp

 

インプレッサスポーツを含め、スバル車に搭載されている四輪駆動システム「スバルAWD(SUBARU ALL WHEEL DRIVE)」は、「シンメトリカルAWD」と呼ばれ、エンジンやトランスミッションなどを左右対称に配置し、全てを低い位置に搭載する四輪駆動システムで、水平対向エンジンを採用しているスバルならではのシステムです。

 

これにより、車両の重量バランスが良く、重心を低くでき、それが走行性能向上につながるというメリットがあります。

 

ブレーキから停止までクルマの挙動が安定するのは、単に速く走れるということではありません。

 

雪道でも泥道でも路面状況が悪い時も直進安定性が高く、高速道路などでも安定し横風にも強いというメリットもあります。

 

このようにインプレッサスポーツ4WD車の安定した走りは、安全にもつながるのです。

 

 

インプレッサスポーツの4WDのまとめ

 

スタッドレスタイヤやFF車の性能向上により、SUVでも4WD車が必要とは思われなくなりました。

 

しかし、スバルでは、SUVではないインプレッサスポーツでも、圧倒的に4WD車が多い。

 

それだけスバルイコールAWDというイメージが根強いのと、スバル製の4WDに信頼を置く熱心なスバリストが多いのが要因ですが、単に盲目的に信用するのではなく、信じるにあたる事実がそこにあるからです。

 

4WDを本来の雪道や悪路での走行性のためだけではなく、安全性能と取らえて選ぶのもこれからのクルマ選びの基準になるのではないでしょうか。

 

 

下取り車があるならインプレッサが安く買える

 

インプレッサスポーツのグレードを検討したら、購入価格も気になる所ではないでしょうか。

 

もし下取り車があるなら、インプレッサの新車値引き以上に、総支払額を下げる事も出来ます。

 

やり方は非常にかんたんなので、是非参考にしてみて下さい。

 

 

ディーラーの下取り金額は信用してはいけない??

 

新車を買うとき下取り車があれば、多くのユーザーはディーラーで査定してもらうでしょう。

 

管理人も以前フィットシャトルを買い替えた時は、ディーラーで査定してもらいました。

 

ここで注意したいのは、「ディーラーの下取り金額は安く見積もられている」と言う事です。

 

なぜ安く見積もられるかと言うと、下取り車を安く取れれば新車の値引き分を回収できて、ディーラーには損がありません。

 

また、後々下取り金額をアップさせて「○○万円上乗せしたので、決めて下さい!」と新車契約のセールストークに利用したりします。

 

このように下取り金額を安く見積もる事があるので、初回のディーラーの下取り金額は話し半分に受け取っておきましょう。

 

 

ディーラーの下取り金額を適正相場まで引き上げる

 

ディーラーの下取り金額を引き上げるのは、難しくありません。

 

以前ディーラーに査定してもらった、管理人のフィットシャトルは76万円でした。

 

ここで、ディーラー以外に買取店の査定も検討しました。ディーラーの下取り金額が適正かどうか判断するためです。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、自分の車の概算価格を教えてくれます。

 

 

査定

 

管理人のフィットシャトルは、ディーラーの76万円より20万円も高い相場でした。

 

ここで再度ディーラーへ訪問して、「買取店は96万円が相場と言ってましたよ?」と営業さんに伝えてみました。

 

営業さんは一瞬驚いた顔を見せましたが、すぐに奥へ引っ込み、上司と相談して出してきた新たな条件は、「今回は特別に買取店さんの96万円に合わせます」と言うものでした。

 

ただ、査定サイトで表示された概算価格をディーラーへ伝えただけで、20万円の下取り金額のアップに成功しました。

 

やはりディーラーは下取り金額を安く見積もる事があるんだなと、思いましたね・・・

 

 

ディーラーより高かった買取店の査定

 

下取り金額が20万円アップして、値引きも良かったのでそのままディーラーで契約をしました。

 

ただ、査定サイトで申し込んだ買取店の査定が残っていたので、「もしかしたら買取店へ売るかもしれません」とディーラーに伝えて了承してもらいました。

 

こうしておけば、ディーラーか買取店のどちらか高い方に売る事が出来ます。

 

新車契約の時に申し出れば、まず承諾してくれるでしょう。管理人は何度もやっていますが、断られたことはありません。

 

そして、納車前に買取店に査定してもらった結果は、さらにディーラーの下取り金額を上回るものでした。

 

その時の契約書です。

 

 

 

ディーラーの96万円よりさらに12万円高い108万円で買い取ってもらいました。

 

もし最初の76万円でディーラーに売っていたら、32万円も損したことになります。

 

買取店の査定を検討してホントに良かったと思いましたね。

 

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

 

メーカー・車種・年式など1分程度の入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算価格が表示されます。

 

「早く自分の車の相場を知りたい方」「ディーラーの下取り金額と比較したい方」にはお勧めのサービスです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップする!?

 

最後にユーカーパックのオークションを利用する事で、下取り車がさらに高値で売れるかもしれません。

 

一回だけユーカーパックの査定を受ければ、個人情報が伝わる事なく最大2000社の買取店から入札を受けられます。

 

ユーカーパックの担当者と最低落札価格を決めるのですが、これまでのディーラーや買取店で出ている最高額を設定しましょう。

 

2000社もの買取店が入札するので、さらに高値での落札が期待できます。

 

落札に至らなくても、ユーカーパックの担当者が入札した業者と金額アップの交渉をしてくれます。

 

1度の査定(提携ガソリンスタンドか出張査定を選べる)だけで、あとはユーカーパックにお任せなので、非常に楽です。

 

ここまで出来れば、あなたの下取り車は相場のほぼ限界値で売れる事になるので、お得感はかなり強くなります。

 

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インプレッサスポーツの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのインプレッサスポーツ値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がインプレッサスポーツを限界値引きで購入する事に成功しています。

 

今月のインプレッサスポーツの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

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